広島大学

知能生体情報学研究室

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 情報科学プログラム

研究アプローチ

私たちの思考や感情、行動は、脳を中心とした神経システムの働きから生まれます。脳波・筋電図・心電図などの「生体信号」は、この活動を体外から捉え、認知状態や意図を映し出しています。これらの信号を高度な技術で解析することで、人間の情報処理メカニズムの解明が可能となり、病気の早期診断やヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)など、医療から工学まで幅広い応用への道が開かれます。本研究室では、数理モデリング、AI・機械学習、応用システム開発を柱に、人間の情報処理メカニズムを探求し、社会に貢献する新技術の創出を目指しています。

最新ニュース

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2026年4月10日その他

2026年度キックオフを行いました

2026年3月23日メンバー

研究室から計4名が卒業・修了しました

2026年3月13日受賞

研究室修了生の吉冨君が計測自動制御学会学術奨励賞 技術奨励賞を受賞

2026年2月19日学位発表

2025年度修士論文発表会&卒業論文発表会が行われました

2026年2月7日受賞

国内学会SICE SI2025で4件の優秀講演賞を受賞