広島大学

知能生体情報学研究室

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 情報科学プログラム

研究アプローチ

私たちの思考や感情、行動は、脳を中心とした神経システムの働きから生まれます。脳波・筋電図・心電図などの「生体信号」は、この活動を体外から捉え、認知状態や意図を映し出しています。これらの信号を高度な技術で解析することで、人間の情報処理メカニズムの解明が可能となり、病気の早期診断やヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)など、医療から工学まで幅広い応用への道が開かれます。本研究室では、数理モデリング、AI・機械学習、応用システム開発を柱に、人間の情報処理メカニズムを探求し、社会に貢献する新技術の創出を目指しています。

最新ニュース

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2026年10月23日研究成果

論文がIEEE Transactions on Biometrics, Behavior, and Identity Scienceに採択

2026年10月13日研究成果

論文がIEEE Transactions on Neural Systems and Rehabilitation Engineeringに採択

2026年10月7日学会発表

国際会議SMC2026@BellevueでD2米田君,M1塚本君が発表しました

2026年9月30日メンバー

M2田﨑さんが学振DC1に採用内定となりました

2026年9月23日学会発表

国際会議CinC2026@MadridでM2陶山君が発表しました

2026年9月17日その他

古居准教授がJSTさきがけに採択されました

2026年9月4日学会発表

国際会議EUSIPCO2026@BrugesでM2田﨑さんが発表しました

2026年8月21日受賞

EMBC2026にて発表したD1福田君の論文がIEEE EMBS Japan Young Researcher Awardを受賞しました

2026年8月8日研究成果

論文がExpert Systems with Applicationsに採択

2026年7月30日学会発表

国際会議EMBC2026@TorontoでD1福田君,M1竹内君が発表しました