古居准教授の研究提案が,科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業「さきがけ」の2026年度新規研究課題に採択されました.さきがけは,独創的・挑戦的かつ国際的に高水準の発展が見込まれる先駆的な目的基礎研究を,若手研究者が個人型研究として推進する事業です.
採択された研究領域「計算科学とデータ駆動科学の融合によるデジタル時空間拡張の基盤創出」(研究総括:河原 吉伸 教授(大阪大学))は今年度に発足した領域で,120件の応募の中から10件が採択されました.
- 研究課題名:能動的因果介入による生体デジタルツインの創出
- 研究期間:2026年10月〜2030年3月
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